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ストラテラは睡眠に関する副作用が起こることがある

ストラテラの副作用の一つとして睡眠に関する副作用が起こることがあります。睡眠に関する副作用には眠気やふらつきが起こるというものとなかなか眠れないというものの2種類があります。自分がどちらに該当するのかと言うことについてよくチェックしたほうがいいでしょう。どちらの睡眠障害なのかということによって対処の仕方が違ってきますので、どういう症状が起きているのかを医師に伝えるようにしましょう。

■飲み始めると眠気がすぐに襲ってくる

例えADHDだったとしても今までは昼間に眠くなるということが無かったわけですが、ストラテラを飲む始めると昼間はずっと眠気に襲われるということがあります。人によっては飲み始めてからいつの間にか昏睡状態になってずっと眠り続ける人もいるほどです。さらに、ふらつきやめまいを起こるということもあります。
この原因と言うのはストラテラがアドレナリン受容体などを遮ってしまうために起こります。こういう症状が見られたら薬の服用時間を1日1回にして、さらに時間を夜に変えるということも有効です。

■飲み始めると全然眠れない

ストラテラの副作用により不眠症と同じような症状を見せることがあります。これはノルアドレナリンやセロトニンの作用によるものが大きいです。不眠に困っているというのであれば1日1回朝食後に服用することで、夜の睡眠の影響を小さくすることが可能です。もしくは、ストラテラを減量するということも考えられます。

■睡眠にどういう影響が出てくるのかに注視する

ストラテラを飲むと性格が落ち着いてくるなどのよい影響が出るわけですが、副作用として睡眠に何らかの影響が出てくることがあります。眠気がすぐに襲ってくるという人がいる一方で、なかなか眠れないという人もいます。

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